同じ場所を何回も訪れていると、ちょっとした変化に気付いたりします。
親しんできた大好きな送水口が代替わりして寂しくなったり
新しく生まれた送水口の華麗な姿にときめいたり
今回は大阪で出会った変化二つを紹介します。
一つ目です。
こちらは2019年に撮影した飛び出し送水口、そしてその奥には‥‥
須賀工業社製オールド送水口。アルファベット表記で、ロゴもばっちりです。
周りはちょっと雑然としていますが、とんでもなく貴重な逸品です。
それが、今回(2026年)訪れたら…
おおお、なんだかすっきりしてる!びっくり!すごい!ありがたい!
さすがに白く塗られたところはそのままでしたが(金属部分が何色か知りたかった…)その造形は相変わらず麗しいままです。
文字部分も、ロゴもばっちり。見やすくなっています。もちろん横井様製の飛び出し送水口も心なしか以前より艶めいているようです。
」
…と、感動していてしばらく気付かなかったのですが…
プレートが「送水口」から「放水口」になっておりました…あれれ
大阪では、なぜか採水口に放水口と表示してあることがよくあります。
たしかに水が出てくるところなので間違いではないのですが、なんとなく放水口は連結送水管の先端にあるものと思っているのでちょっとどっきりすることがあります。
いえ、それはともかくです。
ここから水は出ないので…早く消防署の方が気付いてくれますように。
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二つ目です。
こちらはつい最近(2024年)に撮影した採水口。(これは放水口表記ではなかったです)
恐らくできたばかりで、つやつやきらきら。
胴体の赤いシールもかなり大判でお洒落です。
ところで大阪では、こんな感じで「自分のプレートは自分でもつ!」タイプの自立型送水口や採水口をよく見かけます。(胴体にちゃんと書かれてあるのに…)
この子たちもそうなのですが…
距離が近いので、プレートが渋滞してます。
しかも…ラミネート?いや、きれいですが…と思いつつ撮影したのを覚えています。
それが、先日行ったときには…!!!
‥‥あら!?あらららら!!!
ちゃんとアクリル板になっているではないですか!!おめでとう~~(?)
距離に対してプレートが大きいので、渋滞しているのは変わりませんが…可愛いのでよいと思います!
…というちょっと嬉しい変化二つでした。
こういうことに気付いてにっこりしてしまうのも旅の喜びだな~と思った次第です。
ここまでお読みくださってありがとうございました。