2026年7月10日(金)神戸で防災交流フェスというイベントが開催されました。
行政書士法人吉村防災システム代表の吉村量太さんの呼びかけにより、防災に関わる方々が神戸に集まったのです。
会場では、多彩なトークセッションが行われたり
↑さて、この右上の方をご覧ください。
分かりますか??
ここ!ここです。
何と、送水口博物館の神戸分館が設置されたのです。
というわけで、防災のプロではない私も博物館スタッフとして館内のご案内と神戸の国宝級送水口についての説明などを行ってきたという次第です。
さてさて、フェス当日の朝。
朝一番でホテルの朝食を頂き、村上館長、キュレーター山崎さんとともにいざ出発!
レジェンドマンホーラーであり、ソーハクリサーチャーでもある白浜さんは現地合流予定です。(ちなみに私もリサーチャー)
会場に到着!既に吉村さんはおいでになっていましたが、ブース担当者としては恐らく一番乗り?だったような気がします。
会場を見上げる館長↑
館長と山崎さんは、前日に車で来て必要な展示物やグッズなどを運び入れていました。
一晩館長と別れて過ごした送水口たち↓
「村上さんやっと来た~~」「心細かったよ~~」
と言っているような…
それはそれとして今回の目玉の一つである巨大消火器を見つけてキャッキャする館長
「え?これドアがついてるよ!」「あけちゃう?あけちゃう?」
ギミックに興奮の館長
そうそう、この巨大消火器には今回のポスターが貼られていました。
送水口博物館の名前にご満悦の館長
真ん中です!!紺地に白抜き文字なのでとても目立ちます。
デザインをしたのはもちろん館長。今更ながらさすがです。
会場に移動。(広い!)
ソーハクブースを作っていきます。
ビックサイトなどでの実績も数多くある村上館長。この会場を下見した直後からデザインを考え、設計を進めてきました。そしていよいよ実際に組み立てです。ただの棒が、ただのパネルが博物館分館へと形を変えていきます。魔法のようです。
白浜さんも登場!
他の出展者の方々もだんだん来場してきます。
とうとう看板パネルが取り付けられました!
じゃーん!!嬉しそうな館長と山崎さん
説明用資料を掲示するパネルを準備
いつもの入館者記録簿も設置
三宮電電のレジェンド送水口をこの機会に広めます。
それにしても写真を写真で撮ると本物みたいです。
グッズの設置も完了!!パンフレットも名刺も完璧。
いよいよ開館です。
著書「まちかど送水口図鑑」(創元社)を手にうきうきの館長
「みんな買ってね~~サインするよ!」
このあと、たくさんの方々にご来館いただきました。
説明したり、ご挨拶したりで開館時の写真が…あまりなく…
記録係なのに、役立たずですみません…
交代で他のブースにも見学に行きました。
今度職場で研修しようと思っているので本気で勉強しました。
このミニチュアいいな…すごくすごく分かりやすい。
たくさん質問したのですが、全て丁寧に答えていただきました。
後援会終了後、フェスに来てくださったお友達を見送り…
アポロ採水口の写真をみんなで撮りまくり…
さらに蕎麦呑みで打ち上げをして宿に帰りました。
関係の皆さま、本当にありがとうございました。
特に企画運営をしてくださった吉村様、尊敬しかありません。
そしてできれば次もソーハクを呼んでください。
ちなみに、翌日わたしは兵庫県庁を再訪後、元町商店街アーケード送水口全部撮り。
そのあいだに車で資材を運んでいた館長・山崎さん
蓋を求めて(多分)旅に出ていた白浜さん、および館長夫人Akikoさんとジョージくん含め再度全員集合。
某ブラックサンダーの工場見学に行ってまいりました。(濃すぎる)
それではここまで読んでいただいてありがとうございました!





