…という題名を聞き、もしや電氣倶楽部?と思う方はさすがです。
しかし今回は別の送水口です。そして閲覧注意です。汚れた何かを見るのはちょっと…という方にはおすすめできません。私も辛かったです。
とある街のとある建物。
外付け送水口があるために旧送水口のことを全く気にしていなかった、そんな場所がありました。しかし、うきぴさんという方が、超能力を使ったかのように、旧送水口を探し当ててしまったのです。いや凄い。
下の写真を見てください。とてつもなく長い外付け配管の新人露出Y送水口があります。
建物が古いので、念のため送水痕がないかぐるっと回ります。ない。
まあそういうものかと…諦めていました。
ふつうはそうですよね。まさか…
まさか、このステンレスフードの中にあるなんて…思いませんよね
うきぴさんは、何を思ったのか、この中をのぞき、旧送水口を発見。
いやよくのぞきこんだなあ…
そしてうきぴさんは手を入れて撮影。なんとなんと、この中に立売堀様のオールド送水口があることを、明らかにしてくださいました。
それをXで見て自分の詰めの甘さを後悔し、私も2024年5月、再訪しました。
したのですが…
フードの下の溝に小さな虫がたくさんいて…撮影できませんでした(怖くて)。
いや、好きなもののためなら と思うわけではあるのですが
本当に…恐怖でしかなく
この時は諦めました。そして誓ったのです。「冬にまた来よう!」と…
2026年2月。真冬です。
はい、来ました!
こちらから見て、新人送水口の左側、少し離れた場所に問題のフードはあります。
うう、めちゃめちゃ緊張する…
近付いて…
よし、さすがにこの時期、小さな生き物は見えないようです。
しかし、中央に何かがぶら下がっています。埃か蜘蛛の巣のようです。
いや、手を入れたらそれがぶつかるではないですか…だめだ、むりむりむり
しかしせっかく来たのに…
せめて立売堀様の姿だけでも
えい
ロゴこそないものの、IS製ブラック単口。
かろうじてアルファベットの一部が見えます。
ふうう
よし…
うむ…
いつかこの送水口をぴかぴかにしてあげよう…
そう思いつつ別れを告げたのでした…
今回はここまでです。
いつか続編を書くことがありますように。
お読みくださってありがとうございました。
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