20180917

送水口天国サッポロ その2

さて、時計台の向かい、市役所にはこんな場所がありまして

時計台撮影スポットと書かれているのですが、
できれば「CEC送水口と一緒に記念撮影できるスポット」
ということも書き添えて頂ければと思います。
宜しくお願いいたします。

で、その送水口ですが

さりげなくぴったんこうであります。
こちらはねじ式。CECがこの世に在る限り、ねじ式はなくならないでほしい。
(ププリンクラーと読んでしまったのはナイショです)

このタイプのCECロゴを見るとエローラ石窟を思い出すのは私だけでしょうか。

純正品です。興奮します。


北海道でもねじねじ。嬉しいことです。美しい。

こちらは蓋が変わったのでしょうか。

おちょぼ口…
おちょロボ…






何枚撮っても飽きません。これでも厳選した結果。



さて、市役所をぐるりと…おおお、もう一カ所ありました。

あれれ、休止中です。
こちらは一旦プレートを付けてからの設置、なのでしょうか。
石垣とともにデザインされたのではないのかな、ちょっと残念ですが全然嫌いになんかなってないです勿論。「送水口」プレートに似せた「休止中」まで愛しくなるほどにかっこいいです、CEC。

ねじねじ。


ちょっと時間をかけすぎました。


お散歩を続けましょう。
そっぽを向くグッドデザイン賞丸岡様自立型。
プレートから離れて拗ねているようです。元気だして!

更に歩いていくと…何だか凄い送水口のオーラを感じます。
いや、初日からあんまり凄いの見ちゃうと四日もたなくなるから体力が
…でも、でもそこにあるんだから仕方ないです。ダッシュ!

うひゃー

額縁、しかも額縁に貼り文字!贅沢…!!

しかも防火栓バージョン。くらくらします。
どうして文字がこんなにちっちゃいの…可愛い…

かなり急な傾斜。水をためないようにするためだそうですが、この傾きっぷり。発注された方は大変です。もちろんエッジのきちんと感も凄いです、完璧です。


そして、恐ろしいことに、その隣には…




建設オールド!!!!!!!


わー


これは初日に見てよいものではないのではないか
なにかバチがあたるのではないか
と思いつつがんがん撮影。
スターウォーズ型と呼ばれているがっちり文字の壁埋設です。最高。

ねじが一つありません。可哀想。
(でも部品としてはこうなっているのか~と凝視)

SIAMESE(同じことを書いただけですが)

CONNECTION(とりあえず言ってみたい)

エローラじゃないCEC

欠けてないねじねじ

初日はこの辺りでホテルに戻らねば…あっ


囚われてる…逃げて!(←だめ

いや本当にホテルに…あっ

あああ  飾り板が分厚くて、切断面が台形で、鎖留も可愛い、贅沢な南北様♡


斜めからの表情も素敵…鎖のゴージャス感たまりません。

というわけでまだまだホテルに辿りつけません。
一日目がまだ終わりません。続きます。サッポロ濃ゆい…



20180915

送水口天国サッポロ その1

最近はブログに旅のことをあまり載せていませんでしたが、お世話になったそれぞれの街の素晴らしい宝を紹介していこうと思い、再開いたします。

まずは大切なひとがいる札幌のまちからです。では。



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サッポロに行って参りました。北海道のサッポロです。昨年の夏のことでした。
因みに私のPCではサッポロは何故かサッポロとしか変換できないので、このままいきます。


先ずは空港。
送水口用の壁が造られています。素晴らしい。

巨大非常灯。 

これがこのあとたくさん見ることになる北海道で有名な雪型(消防章でしょう)検査証。
送水口は…あれ、ねじ式でしょうか。 

何故か黄色い表示灯(劣化かな)。ミニ。かわゆい 

サッポロ駅到着。見下ろせば屋根にはこんな文字が。興奮。

なんという巨大都市。こんなにたくさんの送水口を見るには住まないといけません。
今年(2018年)で一通り47都道府県を回って県庁送水口を撮影してきたわけですが、県庁所在地と言ってもいろいろな街があります。どの街もすてきでしたが、その目で見るといかにこの街が大きいかがわかります。 

駅構内。村上製作所さま風味の文字です。 

村上さまだろうなあ… 

たぶん… 

サッポロ送水口に居ても立っても居られない私。
しかし最初に連れていかれたのは此処でした。 

そう、あのHTBです。この社屋は移転するとかしないとか。
(注 2018年9月14日をもってここは閉鎖したそうです。今回私達をお導きくださった方の情報です。第3回目から何らかの形でご登場なさいます)
放送局に近付いてそわそわする家族。送水口を撮る私。 
差込式。

のぼってます。 

うろうろしてます。

それはともかくHTBの送水口。さて 

めずらしく「ぴったんこう」ではない村上送水口です。細長い。
繰り返します。
どうでしょうファンの皆さま。
HTBの送水口は村上製作所製品です。 
適切な方法で磨いたらお宝色になります。

再びサッポロ駅。おお? 

見えない… 

見え過ぎる… 

よく見ると、上下で異なる送水口。
こちらは立売堀様のようです。差込。

こちらは横井様でしょうか。 差込。

こちらは岸本様? 

…W。渡辺消機様のロゴが入っていました。 

こちらは額縁村上様。 

割と新しめの横井さま?プレートの文字はあまり見ないタイプですが… 

ああ、自立型です。行ってみましょう 

パイプ+接続口の一体成型すっきりタイプ。
これは製造過程を簡潔にしたせいかと思っていたのですが、
パーツが長くなるので実は大変なのかもしれません。
接続口部分で異なるパーツにしていれば
製造時も輸送時も簡単。
送水口の未来は、どっちだ。 

送水口に見えちゃう系。 

壁に新しくしたであろう露出Y.
サッポロもねじ⇒差込、という歴史を辿ったのでしょうか。

サッポロでも頭写真。 

それにしても多種多様な送水口。
ちょっとしか歩いていないのに形態もメーカーもいろいろ。
サッポロ凄い。サッポロ嬉しい。



送水口とよく混同されてしまう消火栓。
申し訳ありません。 

庭園送水口。

庭園送水口その2。 

何でしょうこの配管。 

管を見れば同時期のようではありますが、
送水口は行先もメーカーも異なります。


辿って行けば 

カラフルな配管に繋がり 

わーい!選択弁箱です。 


一つの送水口でいろいろな場所へ。
送水口ファンにとっては寂しくもあるのですが、
カラフル配管を見られるのは楽しいです。 

さらにこちら。
埋込ロボの南北様ではないですか。
コンニチハ。



勿論観光もするのです。此処はあの時計台。 

表示灯が真上に付いているタイプ。
消火栓はよくわからないのですが、珍しいのではないでしょうか。
一見放水銃格納箱かと思いました。 

こんな感じで設置されています。 

写真が50枚ほどになったので
今回はここまで。
次回はあのメーカー様も、そしてオールドプレートも登場します。
わくわく