突然大阪市内アーケード探索再開記録
続けていきましょう。
あの日本一長いと言われる天神橋商店街を歩いて参りました。
先ずは入口。
表参道と書いてありますが、どこに向かう参道かというとそれはもちろん大阪天満宮。
(…行ってませんが…)
実は、大阪の中心部の商店街はどこもおおよそ行っているのですが、はじっこの送水口を撮影して満足してきた感じ。しかし、この長い商店街をきちんと端から端まで歩いてみたい。そして、オールド発見まではいかずとも、1丁目から6丁目までの送水口の違いを確かめたい。
という訳で一丁目から参ります。
はい、一丁目のお迎え送水口です。
…っていきなり何この施工!
えええ、片方に露出Y、そして反対側にドレン弁(放水口型)。
しかも同じ高さ。
どんなふうに連結しているのかな。中身、中身を見せて…!!!
放水口型ドレン弁は福山様
送水口は立売堀様
すっきりした店舗看板。色を付けるのもOKなのですね
2基目の送水口。やはりこの施工なのですね。
ここからは2丁目に入ります。
2丁目商店街は柱封入、縦双口の或る意味スタンダード型になります。
ステンレス柱には凝った模様が付いています。赤アクリルが映える。24という数字が書いてありました。
商店街内高層ビル用送水口でしょうか。標識しか見えませんが
いたいた いました 北浦様製品に見えます。
しまわれちゃったんですかね…
2丁目商店街の店舗看板は上部に装飾がありました。
天蓋アーチにも絵が…文楽人形のようです。
両サイドからの幟がある風景も大好き
大きな提灯、テンションが上がります
2基目の送水口。あれ?W-15?ううむ、さきほどの24からここまで9個も送水口があったとは思えませんが‥‥何でしょう。
商店街内高層ビル用送水口、立売堀様の自立型。お立ち台風です。ソロコンサート中。
店舗看板には垂幕も付いています。美しい。
店舗内高層ビル用送水口。壁埋設。黄色い反射シールが付いています。設計送水圧力が1.0メガパスカルを超えているということなので、結構高いビルなのでしょう。しかし、わざわざアーケード側に送水口を付けなくても道路側に付けた方が安心なのではないでしょうか。と思ったら大きな道路には面していないビルでした。なるほどなるほど
次の送水口にはW-10でしょうか。やはり単純な送水口番号ではないようです。何かな…
大通りを挟んで…
天神橋2丁目商店街はまだ続きます。
Wー10の次に出会ったのはWー7
アーケード内高層ビル用送水口、副業中です
がんばって…
番号なし(取れちゃったのね)
ん?蓋は…
無くなってしまっているようです。痕跡を見るに、赤アクリルだったのでしょう。
ふと天井を見上げると、形状が変わっています。ここから三丁目に入るようです
なんと、天蓋付近に大きな赤い鳥居がつられています。
しかも遠くまで…いくつも見えます。
ということで、いったん3丁目からは次回ご報告します。
今回は、何故か露出Y型と放水口型ドレン弁を一本の柱に挟む形で施工している1丁目
(中身が謎)
豪華なステンレス柱に縦双口赤アクリル、ただし添付の番号は意味が不明
(番号の付け方が謎)
という謎2本立てでした。
ここまでお読みいただいてありがとうございました。
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