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20130519

今日の1枚 066→070


熱海から銀座、そして大阪。テーマばらばら、妄想多めです。

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NO.66
4月6日(土)
おはようございます。昨日ひとつ大切なイベントがありました。疲れましたがここから本当のスタートです。これからの毎日に期待を込めて一枚。高所送水口。先日話題にしたものですが、向こう側に見えるのは17階のお部屋です。とりあえず遠景。



☆4月3日の送水口のそばにあった6F表示で「高所送水口」が話題となったのでもっと高い17階の送水口。
といっても実はここが地上です。
崖の上にあるということです。詳しくは熱海のページhttp://sousuiko.blogspot.jp/2013/04/blog-post_7.htmlをご参照下さい。


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NO.67
4月7日(日)
おはようございます。お腹が空いて目が覚めました。よい日曜日になりそうです。元気に一枚。周囲の風景から浮いてる一枚。送水口表示は彫り込み教科書体、1点しんにゅうですが緑青が格別。これもマークはKS。今年はメーカー様を調べていきたいです。

☆熱海市街。
これに座ってしまう観光客の方がかつてはたくさんいたのかもしれません。
しかし熱海は健在でした。素敵な旅館も町並みもいっぱいです。
夏の社員旅行はいまのところ熱海で計画進行中。




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NO.68
4月8日(月)
おはようございます。明るい朝です。一週間の始まりに一枚。なんと商品名の書いてある一枚。



☆再び銀座。
 私的には「商品名」が書いてあるということでかなり興奮した一枚でした。
 他にも商品名を付けるとしたら何にしよう、と製造者でもないのに考えて幸福な時間を過ごしました。
「ガードシャワー」
「きえるんです」
「キエロー(もちろん黄色く塗装)」
「水神」


・・・・・・・・。


また、特撮物の名称のようだということでこれも勝手に考えてみました。
「防火戦隊コネクション」
隊員1号サイヤミース!
隊員2号ハイドラント!
隊員3号スプリンクラー!
隊員4号ドレンチャー !
隊員5号アウトレット!

因みにドレンチャーはカーテン状、というか壁状に水を出して防火扉のように延焼を防ぐ設備です。
消火ではなく防火を担当。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

こういう時間も大切だ、と。



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NO.69
4月9日(火)
おはようございます。繰り返す春だけど一日一日は新鮮です。さて、今日はどんな風が吹くのか。新しい朝の一枚。地層の形成を拒否する一枚。送水口まわりだけ残すものもありますが、これはざっくり「むかし」を見せたまま。




☆アップでもう一枚。二点之繞。




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NO.70
4月10日(水)
話題もひとも、つながっているしつながっていくのだなあと思う今日この頃です。寝る前に一枚。日本らしくない一枚。10年ほど前の写真です。故あって画質は無きが如しのちっこいサイズしかないのですが・・・。大阪高麗橋。なんとたったの10KB。


☆時の流れを感じたのです・・・。



20130419

素晴らしきホテルニューアカオ その2


同僚と一緒の熱海旅行。送水口の撮影を諦めていた私にさしのべられた救いの神の手・・・
それは

「チェックアウトまでひたすら寝る」
「もいっかいフロ」
「バラ園見たい」

と気持ちよいくらいに意見が分かれたことです。
もちろん決して仲が悪いわけではありません。自由なだけ・・・

わたし「では帰りの電車まで各自好きな行動を」

というわけで私は歩いて山を下り、熱海駅を目指すことに。


で、さっそく見つけた芝生の上の送水口。

こんな立地。


つまり、この崖下にある展望所に水を送っているものでした。
これがまた逸品!!! 
とたくさん写真を撮りました。

・・・・・が、この日家に帰って、ふと気になり写真倉庫を調べると・・・なんと!
1998年?にここに行ったときにも同じ送水口を撮影していたことが判明。もう何をやっているのやら・・・・・・。

ちなみにその画像がこれ。画質はかなり悪いですが、こちらから見て送水口の左側のキャップがまだあったことがわかります。




さて、続きです。
泊まったホテルの本館部分。
「今日の一枚」でも紹介した送水口。崖沿いに建っているのではるか下の海沿いが1階。消防車が来ることができるこの場所に設置したために、17階に送水口があるという面白い事態になってしまっています。

すっかりくすんだアクリル板。なぜか送水口の両サイドに分かれている採水口。この長い爪の先端の造形の美しさ。熱海最高です。

さて、 ホテルをあとにして、山を下ります。来るときはバスで来たのですが、歩きには自信があります。がんばるのです。
さっそく坂道に一つ。
愛しの楕円プレートです。

旧字体、楕円プレートの接続部は十角形。


工事現場横に設置に頑張った感のある送水口。送水口自体はよくあるY型ですが、埋設してないわ配管ぜんぶ露出しているわでかなり緊張感ある物件になっています。

山を下りても駅には直行せず、まちをうろうろ。緑青の浮きまくった絶品送水口。


こんなふうに設置も大胆です。

今回、老舗、であろうホテルはできるかぎり回って撮影しました。(送水口を)
それにしても「ニュー○○」系のホテルは味わいあるものが多いです。
このニューフジヤホテルも素晴らしき昭和の面影です。


ニューフジヤホテルの送水口。送水口は新しいものですが(残念)、水が浸みだして石垣を変色させています。温泉チック。(関係ないです) 上にある白いプレートは多分かつての表示でしょう。

うろうろしていたら源泉の一つに。
ここにいたおじさま、タマゴを温めて自家製温泉タマゴを作っていらっしゃいました。覗き込んでいたら、熱海の源泉についてたくさんたくさん・・・・・・・・・・教えて頂けました。
熱海には古くからの源泉が7つあること、ここはその一つの「小沢の湯」であること。源泉の一つには設置に有馬藩が関わっていること(!?)。などなど。などなど。

いきなり熱海に詳しい人になった私。
「一人で旅行?」
との問いには非常に答えにくい状況だったので、つい「はい」と答えてしまいました。ごめんなさい。


温泉タマゴは食べず、時間を気にしつつ再び探索へ。
この小沢の湯のそばに素晴らしい送水口発見。しかしその付近にパトカーが!どうなる撮影。

つづく・・・。




20130407

素晴らしきホテルニューアカオ

熱海。かつての繁栄も今いずこなどというハナシも聞かれますが、そんなことはありません。
3月の終わりに久しぶりに熱海を訪ね、非常に濃密な時間を過ごして参りました。

あまりに堪能させていただいたので名前をあげてしまうのですが、



宿泊は  「ホテルニューアカオ」  です。



ホテルニュー××という名称も、本館別館からなる建物も、いかにも熱海の一時代を築いてきた由緒正しき大型宿泊施設の風格です。

先ずはこの大迫力のロゴ。ちなみに覗き込んでいるここは17階。


といってもこの本館は地上17階、ではなく地上1階。
つまりは崖に沿って建てられているので崖の一番下、つまり波がうちよせるところが本来の1階。

地上、それは車が寄せられるところ。即ち消防車が来ることができるのはここ。すると、本館は17階に送水口があることになる!!!!

まあ地下街と同じ、と考えれば大した衝撃はないのですがやはりこんな風景を見るとどきどきするわけです。

送水口の話は次回に回すとして(今更ですが)、
今回はホテルの中の素敵な場所を紹介。


ホテルは増築を繰り返したのでしょう、まさに迷宮。
ホテル探検だけでも楽しめます。
あちらこちらにあるちょっとしたデザインが「贅沢な昭和」を彷彿とさせます。
ちょうど?なのか最早、なのか噴水に水は入っていませんでしたが、お掃除がゆきとどいています。どこの階段も絨毯も、隅々まで、です。お風呂のお湯もものすごく綺麗で、これだけの巨大な施設を一体何人でまわしているのか。きっと想像を絶する工夫と心配りがあるのでしょう。

館内照明もかっこいい。
特集。







↑はなんとドレスの試着&撮影コーナー。熱海の思い出にお姫様になる、と。
旅の恥は何とかと言いますのでチャレンジしてもよかったのですが、一緒に行った友達の中にピアノ弾きが二人もいて「別によく着てるし何着も持ってるし」ということでやめました。まあ言っても止められていたと思いますが。



↑この電話マーク。興奮します。その下のインターネット接続コーナーという表示。
もしやダイヤルアップ接続か!(若い方にはわからない)と一瞬疑います。


 照明以外のステキスポットをいくつか。

階段にあった鏡。
枠もぴっかぴかです。大切にされているのだなあと思うのです。

ちょっとした廊下も豪華。


ありました、室内プール。
奥の方には植物園的な一画が。


別館1階から本館17階へと行くときに使う廊下の片隅にいた象さん。
よく見ると残酷な感じがしなくもないですが可愛いのでよしと。


ちょっとした小物も贅沢。
多分お知らせ看板をかけるフック?
自動ドアのそばの壁に取り付けられていたものです。
しかし。あれ?よく見ると・・・。 
本来あったであろうフック部分は折れ、かわりに別のフックが上から捻子で留められています。
これを強引と見るかちゃんと色を合わせていてすごいと見るかは意見が分かれることと思いますが、いずれにしろもともとのフックを取り外さないのはとてもよいことではないでしょうか。



この提灯は照明としても可愛いのですが、お伝えしたいのはこれが毎晩(!)行われている餅つきの風景であるということ!子どもたちが春休み中とは言え、世間的には平日のこの日。これはもう終盤ですが、開始前から行列ができておりました。

館内には他にもたくさんのお楽しみスポットが。

庭園が併設してあり、夜にお散歩すると素晴らしい夜景(一枚も撮ってなかった)が楽しめます。

もちろんお酒も楽しめます。ホテル定番のバーはもちろん、こんな昭和スペースも。
まあ昭和のお店は昭和と名付けない、というのには目を瞑るとして・・・。
もうホント飽きません。


もちろん!一番の目玉は温泉です。
露天も大浴場も最高でした、がこちらは写真を撮れませんので・・・・。


さて、翌日朝。
谷を挟んでホテルの向かいにある庭園(これもホテルの持ち物)からニューアカオをのぞみます。
見えるのは別館入り口です。本館は向こう側になっていてよく見えません。 


ちょうど桜の時期で、庭園は春爛漫。
そういえばここには働いてすぐのころ、一度職員旅行で来たような、と思い出しました。
そのときは他のホテルに泊まってこちらまで遊びに来たのでした。多分。

ホテルの歴史もホテル内に写真で紹介されていましたが、この宿泊施設を盛り上げようとするたくさんの方々の力が感じられました。
必ず再訪しようと思えるホテルでした。

さて。

一泊二日の旅もそろそろ終了。
せっかく熱海まで来たのに送水口は撮れなかったなあ。仕方ない。
と思っていた私に神の手が!
つづく・・。