ラベル 06大阪 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 06大阪 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

20200224

念願の太陽の塔へ


家族が出張で関西へ行くというのでくっついていきました。
家族が仕事している間、私はのんびり散歩です。

先ずは雨の千里中央。

道路沿いに送水口と採水口。
一段下がった道から眺めることができます。
車に轢かれそうで少し心配。 

横並び立売堀様四兄弟。
埋もれないように頑張ってます。 

阪急ホテルの送水口。
真ん中は送水痕でしょうか。 


さて
本日の目的地、万博記念公園へ 

ここに立売堀様の新型送水口が設置され
太陽の塔とのコラボ写真が撮れるということでやってまいりました。
情報源は送水口博物館館長さまです。
館長さまの写真のかっこよさに心打たれたのですが
どうにも迫力が…



ロープが入ってしまったり 


逆に邪魔しているように重なってしまったり 



途中からタイマーを使用してみたりしたのですが、
人様の視線も気にしつつ、慌てつつで全く上手く撮れません。

途中にはこんな恐ろしいコラボ写真まで


まあ何とか満足いったのがこちら!! 



エキスポミュージアムを見ている間に
晴れてきたのでもう一度チャレンジ。 
観覧車も入ったし、これが私としてのベストショットでしょうか。
太陽の塔による包まれ感が薄いのと、
看板が太陽の塔にへばりついているようになってしまったのが
非常に残念ではありますが…

またいつかリベンジしに来たいです。

因みにこの日、太陽の塔の内部見学は三時間後ならOKというところ
急なキャンセルが出たようで、待ち時間無く見学できました。
そして帰りの階段で放水口の扉も発見。
よい一日になりました。




20150104

街が丸ごと送水口博物館。駆け足で巡る2014年年末の大阪

大阪は街が丸ごと送水口博物館、というくらい歩いていて素敵な場所です。
というわけで今回もお仕事の前後にがつがつ歩いてまいりました。

大阪歩きはいつもよっち~さんという方に先導して頂くのですが、今回は一人です。どきどき。

特に今回は「送水口博物館」という名にふさわしく、いろいろな部品やそれらの用途が(期せずして)わかるような展示、いや設置状態のものが見つかりました。




先ずは大阪駅から出発です。
ねじ式が基本の東京をはじめ金属蓋が多い関東圏から来ると、毎度毎度、到着後数時間は「アクリルアクリル!」と落ち着かなくなってしまいます。
こんなところまで望遠で撮る始末です。



駅回りはなじみの送水口もできました。
お久しぶりです。ぺこり。


いつもは行かない道へ。
某カメラ店の裏側です。水槽と採水口のセット。これはなかなか見られない物件。
よくぞここに設置してくださいました・・・。
もうこのまま博物館展示物のようです。

接続口部分はちゃんとネットも切ってあります。
駐車場という広い場所のそばに立地しているということもあり、万が一の災害の時にはこれが活用されることもあるのかもしれません。


後ろからも見えます。これは嬉しい。

アップでどうぞ。

横井製作所さまの製品でした。


続いて阪神百貨店。何と貫禄のある看板でしょうか。美しい。

送水口は新品でした(´・ω・`)
ところでこの△マークも不明です。送水口メーカーさまではないと思うので次回の「企業ロゴ」編で紹介しようと思うのですが・・・もしお分かりの方がいらっしゃいましたら教えてほしいです。

時間を気にしつつてくてく。看板を発見するも物件が見つからず・・と思ったらありました。赤い箱の向こう側のステンレスの箱がそれです。車が多くてうまく撮影できませんでした。 


実は今回、JOZEさんという方からツイッターで曾根崎に渋い物件があると伺っていたので御堂筋を進みます。
するといきなりこんな驚きの物件が。




このパーツですが、例えばこちらとか

こちらのように、

壁などでホースの接続が難しいと思われるときに使うものです。
この物件の場合は・・・余計難しくしているような気がしなくもありません。
いつも思うのですが、道行く人々は平気なのでしょうか・・・異形の送水口にどきどきしないのかな。


二件教えて頂いたうち、どちらとも遭遇しないまま、アーケードへ。 


よくあるタイプと言えばそうなのですが、これはもしや!放水口が・・・・


この隣にマック、いえマクドがあり、そこの3階に行けば放水口が見られると確信。
当初計画していたチヂミを諦めてここで昼食をとることに。さて・・・・・・


・・・・・・・・よしっ!見えたっ!


放水口ビューです。幸せ~~


ちゃんと放水口、とここに表示してありました。この座席に座る人のためとしか思えません。

はー幸せ~~
と思ってお店を出たら、何のことはない、外からでも見えました。 

いやでもここからだと後ろ向きしか見えないし!と自分を慰める私。
チヂミはまたの機会にします。


次第に雨が・・・・。というところで薄い物件に遭遇。

刺さりそうです。

こちらも薄い、というよりは何かが足りません。そうです、枠が無いのです。

ああ・・

ぴったりと塞いでいる点ではとても繊細な作業なのに・・・
いたずらされていて悲しいです。勿体ないです。

と思う一方で枠はこんなふうに細いねじ山で付いているのかと勉強になったり。


こちらは土地とビルの所有権でもめてしまっている物件。そのためにシャットアウトされていますが・・・

よく見ると非常電話の説明が。
期せずして器具の説明展示になっています。



と思えば説明だけで当の送水口がどこだかわからない物件も・・・(スプリンクラー用はいずこ・・・)


そろそろお仕事先に向かわないといけません。その前に。
曽根崎変電所前のオールドプレートにご挨拶。

お元気でしたか?

相変わらずの素敵な姿。少し拭いてあげたい気持ちもしますが・・・

この辺りでタイムアップ。
というところでシール付き北浦製作所箱型送水口。

こちらでも売れているのですね。さすがです・・。

だんだんアクリル界に慣れてきますがそれでも青アクリルにはいちいちぐっときます。

苦しそう・・・

透明アクリル。これでお昼はおしまいです。






お仕事も打ち上げも終わってみんなでホテルに帰る中、一人脱出して送水口探索。
再び御堂筋に挑戦です。
酔っ払いが撮影しました。

これを撮っていたら「何撮ってんの~~一緒に撮ってやろか~」と声をかけられました。
前にも書きましたが送水口を撮っていて声をかけられるのは大阪と韓国です・・・。
(あとはやくざさんとか管理人的な方)


とここで!JOZEさんから教えてくださった物件一つ発見です!!
まさにタイタニック!感激です。
実際にこういう配置はなかなかないです。たいてい横並び。

横並びと言えばこちら。この敷地になんときっちり・・・立売堀製作所さまの物件です。

この日大阪では美しい建築をライトアップするというイベントがありました。下ばっかり撮っていると怪しまれそうなので建物も撮ってみました。ぱちり。


お目当てはもちろんこちら。日本銀行の送水口。歴史博物館などでよく屋外にある埴輪のような展示、いえ設置です。 

ほら。

派手派手な市役所の送水口、採水口、そして非常電話に表示灯。

今一つ記憶にない写真たち。いえ本当に夜景も観ました・・本当です。


幸せな気持ちでホテルにチェックイン。

ホテル近くの送水口。のっぽさんです。 

JOZEさんからせっかく教えて頂いた渋い送水口は発見できませんでした・・・残念です・・・
翌日は朝から名古屋へ。
続きます~~