20130416

今日の1枚 026→030


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NO.26 2月20日(水)
きょうのしごとはたのしいしごと。出勤前にもう一枚。灯籠とライバルな一枚。

☆ 以前文化遺産的なものと一緒の送水口を紹介しましたが、さすがにこの位置では「灯籠撮ってます」とはなりません。これも三原橋付近。個人的には灯籠よりも向こう側の開き戸とカーテン、そして郵便受けの後ろの面格子がたまりません。

 ちなみに「きょうのしごとはたのしいしごと」って今考えても全く思い出せません。この時期に何が楽しかったのか。寧ろ何か追い込まれていたのか。自分が心配になります。



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NO.27 2月21日(木)
 最近気が付くと眠っているので大丈夫なうちに今日の一枚。奥ゆかしい一枚。お洒落なふぜいで設置されていますがこっちがわに伸びている壁なら消防隊の方も苦労しないのに。もちろん設計上の都合だと思いますが・・・。


・・・・・と、接続口は奥ゆかしいけれど裏ではきっちり主張している一枚。壁の向こう側。


☆ しつこいですが三原橋近く。送水口の後ろが見えるものは必ずのぞくようにしていますが、これはかなり衝撃的でした。ここまで壁を無駄にお洒落に(失礼)しているのならここは隠さないといたずらされて危険なのでは、と要らぬ心配を致しました。



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NO.28 2月21日(木)
 さて、そろそろ眠ります。お休みなさい。寝る前にさらにもう一枚。お手入れされてる一枚。ただし壁面が謎。プレートを外した?それとも取り付けの位置を数回間違えた?


☆ 三原橋付近編もラスト2。続けて行きます。


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NO.29 2月22日(金)
 おはようございます。やっと週末です。というわけで一枚。お手入れされてる一枚その2。
 昨日の送水口と同じビルに設置されている送水口です。向こうは露出Y、こちらはスタンダードな壁埋設。これがあるので昨日の「壁疑惑」が生じた、と。


☆ ちなみに、こんな立地です。

☆ 精米機ビル。素敵な名前です。形の異なる二つの送水口があるのは何か理由があるのでしょう。建て増し、にしては年代が似通っている。入っているのは焼肉割烹松坂。階段下に斜めに放置されているかのような看板はかつて左側の送水口の手前にあったようです。また、右上の酒寮加代の看板の下にはかつてあった「古田ビル」の文字が無くなっている・・・ビルを間違えた?うむむ・・・。


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NO.30 2月23日(土)

 家族の記念日、に一番近い土日だったのでお祝い散歩。目黒に東京駅に有楽町。なんだかんだで暗渠と送水口の一日でした。まだ眠らないけれど今日の一枚。お手入れされている一枚その3。道の向こう側まで映ります。ステンレスとは違う艶と燦めき。

☆ ビルの管理者になったらゼッタイに毎日送水口を磨こう。こういう送水口を見るとそう思わずにはいられません。



今日の1枚 021→025


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NO.21 2月16日(土)
 このまま起きてたらご飯一膳くらい食べてしまいそうなので寝ます。お休みなさい。寝る前に一枚。再び採水口シリーズ。標識も含めてそろい踏みの一枚。採水口の特徴である長い爪。お洒落なので何となく照れます(*^_^*)


☆ お墓参りの後に道を間違ってうろうろしたときに見つけた送水口と採水口。小茂根。某学会の所有物です。むしろこっちにお参り(嘘です)(怒られませんように)




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NO.22 2月18日(月)
 今日は代休。雨のため?おうちでごろごろ。身体もこころもゆーっくりできました。というわけで夕べの分の一枚。文化財を守る一枚。といってもマンション建築時に撤去できなかった文化財の説明書きが「ちょうどいい場所」と設置されたのでは。

☆ 文化財を撮ってます、という風情で撮影できるお薦めな送水口。送水口としては平凡(失礼)ですが、表示がプレートに直書きでシンプルなので好感を持っています。




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NO.23 2月18日(月)

 昨日は銀座三原橋へ訪問。お別れ撮影?に来ているひともちらほら。まだ寝ないけれど昨日の自分を省みて、すこし早めに寝る前の一枚。三原橋を見続けてきた一枚。三原橋のそばの地下道入口の送水口。遠くから一目見て恋に落ちることもある、と。

☆ 後日この付近の地下道入り口にこの仲間がいないか調べに行きました。が、残念ながら私が見た限りではこれ一つでした。あまりにも美しいこの送水口。機能していないかもしれませんが、このまま遺してほしいものです。




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NO.24 2月19日(火)
 雪が降ろうがお仕事が積もろうが、もう職場に泊まるようなことは金輪際しないと決めて4年目。というわけで今日もおうちで眠ります。お休みなさい。寝る前に一枚。人見知りな一枚。三原橋そば送水口第二弾です。


☆ 改装中、ということでひっそり物陰からのぞくような感じになっている送水口。ビルというロゴだけになっているのもシュールです。惹かれどころは赤キャップの色褪せ具合。表示の文字の淡泊さもスマート。


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NO.25 2月20日(水)
 おはようございます!チャロを見ながら一枚。ぐるぐる巻きの一枚。三原橋編第三弾。スキマ縦双口はこういう扱いを受けることが多いです。


☆ 本当に消防設備なのにこんなに危険でいいのか、という物件が多々あります。縦双口。それにしても本当に銀座たのしい。大好きです。


三原橋の写真はいつかブログにまとめておきたいです。







 

20130407

素晴らしきホテルニューアカオ

熱海。かつての繁栄も今いずこなどというハナシも聞かれますが、そんなことはありません。
3月の終わりに久しぶりに熱海を訪ね、非常に濃密な時間を過ごして参りました。

あまりに堪能させていただいたので名前をあげてしまうのですが、



宿泊は  「ホテルニューアカオ」  です。



ホテルニュー××という名称も、本館別館からなる建物も、いかにも熱海の一時代を築いてきた由緒正しき大型宿泊施設の風格です。

先ずはこの大迫力のロゴ。ちなみに覗き込んでいるここは17階。


といってもこの本館は地上17階、ではなく地上1階。
つまりは崖に沿って建てられているので崖の一番下、つまり波がうちよせるところが本来の1階。

地上、それは車が寄せられるところ。即ち消防車が来ることができるのはここ。すると、本館は17階に送水口があることになる!!!!

まあ地下街と同じ、と考えれば大した衝撃はないのですがやはりこんな風景を見るとどきどきするわけです。

送水口の話は次回に回すとして(今更ですが)、
今回はホテルの中の素敵な場所を紹介。


ホテルは増築を繰り返したのでしょう、まさに迷宮。
ホテル探検だけでも楽しめます。
あちらこちらにあるちょっとしたデザインが「贅沢な昭和」を彷彿とさせます。
ちょうど?なのか最早、なのか噴水に水は入っていませんでしたが、お掃除がゆきとどいています。どこの階段も絨毯も、隅々まで、です。お風呂のお湯もものすごく綺麗で、これだけの巨大な施設を一体何人でまわしているのか。きっと想像を絶する工夫と心配りがあるのでしょう。

館内照明もかっこいい。
特集。







↑はなんとドレスの試着&撮影コーナー。熱海の思い出にお姫様になる、と。
旅の恥は何とかと言いますのでチャレンジしてもよかったのですが、一緒に行った友達の中にピアノ弾きが二人もいて「別によく着てるし何着も持ってるし」ということでやめました。まあ言っても止められていたと思いますが。



↑この電話マーク。興奮します。その下のインターネット接続コーナーという表示。
もしやダイヤルアップ接続か!(若い方にはわからない)と一瞬疑います。


 照明以外のステキスポットをいくつか。

階段にあった鏡。
枠もぴっかぴかです。大切にされているのだなあと思うのです。

ちょっとした廊下も豪華。


ありました、室内プール。
奥の方には植物園的な一画が。


別館1階から本館17階へと行くときに使う廊下の片隅にいた象さん。
よく見ると残酷な感じがしなくもないですが可愛いのでよしと。


ちょっとした小物も贅沢。
多分お知らせ看板をかけるフック?
自動ドアのそばの壁に取り付けられていたものです。
しかし。あれ?よく見ると・・・。 
本来あったであろうフック部分は折れ、かわりに別のフックが上から捻子で留められています。
これを強引と見るかちゃんと色を合わせていてすごいと見るかは意見が分かれることと思いますが、いずれにしろもともとのフックを取り外さないのはとてもよいことではないでしょうか。



この提灯は照明としても可愛いのですが、お伝えしたいのはこれが毎晩(!)行われている餅つきの風景であるということ!子どもたちが春休み中とは言え、世間的には平日のこの日。これはもう終盤ですが、開始前から行列ができておりました。

館内には他にもたくさんのお楽しみスポットが。

庭園が併設してあり、夜にお散歩すると素晴らしい夜景(一枚も撮ってなかった)が楽しめます。

もちろんお酒も楽しめます。ホテル定番のバーはもちろん、こんな昭和スペースも。
まあ昭和のお店は昭和と名付けない、というのには目を瞑るとして・・・。
もうホント飽きません。


もちろん!一番の目玉は温泉です。
露天も大浴場も最高でした、がこちらは写真を撮れませんので・・・・。


さて、翌日朝。
谷を挟んでホテルの向かいにある庭園(これもホテルの持ち物)からニューアカオをのぞみます。
見えるのは別館入り口です。本館は向こう側になっていてよく見えません。 


ちょうど桜の時期で、庭園は春爛漫。
そういえばここには働いてすぐのころ、一度職員旅行で来たような、と思い出しました。
そのときは他のホテルに泊まってこちらまで遊びに来たのでした。多分。

ホテルの歴史もホテル内に写真で紹介されていましたが、この宿泊施設を盛り上げようとするたくさんの方々の力が感じられました。
必ず再訪しようと思えるホテルでした。

さて。

一泊二日の旅もそろそろ終了。
せっかく熱海まで来たのに送水口は撮れなかったなあ。仕方ない。
と思っていた私に神の手が!
つづく・・。

20130330

おしかけしりょう⑥・・・区域図編(さいごです)

ラインナップ第6弾。区域図。
当初「実際の立地・設置について」を書こうと思っていましたが、よく考えたらそれは通常営業でやっていることなので、そしていい加減しつこいと自覚して参りましたのでこれで一旦終了するつもりです。


実は、区域図のほかに「位置図」というものもあります。
そちらは開閉弁や止水弁の場所をピンポイントで示すものです。



それに対して区域図は

①放水口設備において、放水できる場所を示す
②スプリンクラー設備において、送水すると散水できる場所を示す


というように説明できると思います。

①についてはここで紹介できるデータがないので②をば・・・。
後日きちんとしたものを紹介できれば、と思います。


②「スプリンクラー設備において、送水すると散水できる場所を示す」物件の例です。


上の双口は1番、下の双口は表示が外れていますが2番の送水口です。



これを見ると、1番が2階。2番が1階を担当することがわかります。なぜこういう順番にしたのかとても謎ですが、今はよしとします。
スプリンクラー設備にはすばやく消火を行えるだけでなく、水損被害をできるだけ少なくするという利点もあります。(もちろん連結送水管送水口もそうですが、ホースからの放水は威力が違います。)
そのため、担当する区域を細かく分けていく必要があります。ですからこういう表示はとても大切です。
ちなみにこれは古いものの例です。わりと地図があっさりめです。







もうひとつ。最近はこういうふうにカラフルなものが多いです。

夜でスマホで警備員さん監視のもとで、↓いまひとつはっきりしませんが、例えばこんなふうに集合送水口のそばに貼り付けてあります。



監視の方の目をかいくぐって接近。
さきほどと同様、送水口の方に書いてある番号と対応しています。
今は退色していますが、かつては送水口の番号にも色分けがなされていたのでしょう。



中央の区域図(ここでは地域図と書いてあります)には「このエリアの送水口後方に有り」と書いてあります。この色分け部分を担当する送水口はきちんと1階の図の右下↓に書いてあるのに「後方の送水口」の場所はここで明示されていません・・・。
↑蛇足ですが送水口の絵がちょっと可愛いです。


おまけ
【区域図がシースルー】



区域図、ではないのですが現在地を示す地図、消防隊の方用。

【手作り送水口地図】


だんだんと資料編でなくなってきたような気も致しますが、これをやっていてさらに謎も出て参りましたので、いつかまたしつこく続編をいたします。





20130320

東大医科研マンホール含

資料編をあと一つ残しつつ寄り道更新です。

さて。
ツイッター「今日の一枚」で東大医科研の送水口を紹介しました。
ついでにいろいろ紹介したくなってしまったのでブログに書いてみました。
撮影は二年前の二月の終わりです。

※今日紹介する写真はジョージくん(家族)が撮影したものです。
  (送水口関係の3枚のみ私が撮影)

どこかというと、こんなところです。


ここの送水口がかっこよかったと。
近代遺産だ、と。



「2てん送」です。丸爪もかわいいです。


チェーンを留める金具は既に朽ち果てています。
ツイッターでご指摘いただいた通り後ろの壁はスクラッチタイル。時代を感じます。



後ろの送水口の接続部分が武骨を通り越して凶悪ですらあります。覗き込んで撮影もしたり。
右側へ伸びる車寄せのRが素晴らしかったのです。



さて、マンホールです。
ダムと橋と近代建築、そして暗渠が好きな家族(しかもテツ)が嬉々としていて撮影していた物件。
私はよくわからなかったので「お~×がいっぱい」などと思いつつじっと見ておりました。
「伝染病研究所」という文字が「暗渠」という文字のまわりに書かれています。

今見ると、
旧字体が使われていたり、
今は無い名称だったり、
凄いものだったのではないかな、と思っています。
先ずはこれです。

下の方に「五」と書いてあるとかで、「他にもあるに違いない!!!」と歩き回っていました。


文字部分のアップも撮っていたようです。↓


五以外のマンホール。無番号バージョン。↓

このとき、五以外の番号を辿っているジョージくんの姿がありました。
他にもあったようですが、きりがないと諦めていた模様。



 こんな写真ももらいました。↓
「伝研下水」でしょうか。
 

もう一つ。消火栓です。
東京都のマークが入っています。可愛いです。
左側のキャップはいずこ・・・。


この建物と同じデザインの棟が改修だか閉鎖だか解体だか・・・・されている最中でした。
せめてここにあげた写真のものたちは、ぜひぜひ、ぜひずっと保存していって欲しいです。



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※追加です!!!!!

 このブログをご覧になってくださっていた馬明さんという方が「研は萌え点です」とその拡大画像をくださいました。謹んで頂き、追加してアップさせていただいた次第です。すごいです。




 実はこのブログページをアップする前に(前、ですよ!!) ある方が「そのマンホールの研は萌え点では?」と仰っていました。萌え点・・・・と伺っていたのにもかかわらず、ご指摘をいただくまでこれとは気付きませんでした。
 
マンホールの世界(というかマンホールを研究・探索・収集していらっしゃる方々の知識や見識)はふかい・・・・・・


以下、おすすめのマンホールの世界です。


馬明さんのブログ

東京蓋散歩さんの萌え点記事
東京蓋散歩

今日の一枚 016→020


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NO.16 2月11日(月)
 さて。3連休ももうすぐ終わり。早めに寝ます。お休みなさい。寝る前に一枚。いかつい採水口併設の一枚。バルブが好き。



☆月島。緑青の浮き具合がかっこいいです。送水口表示が大きいのですが、左側はいかにもな爪の採水口です。バルブが派手です。

最近TLで送水口の表示における「送」の字が「1てん送」か「2てん送」か、という話題が出ています。これもそうかな、と思って写真を見たらやはりそう・・・みたいです。ちょうど汚れていて見えないのですが、位置的に、そしてこの表示場所と字体から「2てん送」の可能性大。
好きだ、と思う送水口に出会うといろいろな角度から撮っておくのですが、これも撮っておいてよかったという例。まあだからこそ周りから見るとあやしげに見えるのかもしれませんが・・・。


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NO.17 2月12日(火)
 夜遅くに晩ご飯食べてしまいました。反省反省反省・・・しても食べたものは仕方ない。音楽なしラジオ体操してから寝ます。お休みなさい。寝る前に一枚。送れるけど採れない一枚。鎖がなかよし♡


☆四谷から新宿までの道行きで出会った一枚。採水口から水漏れでしょうか、レジ袋が巻き付けられています。しかし鎖はそのままに送水口のキャップと連結されたままです。比較的新しい一枚ですが、表示の清冽さにときめいた一枚です。周りの壁もいい。某銀行にあった物件です。



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NO.18 2月13日(水)
 明日はバレンタインなのでぐったりしつつ寝る支度。お休みなさい。寝る前に一枚。バルブが主張している一枚。日比谷。某銀行。よく見ると送水口と全然デザインが違います♪


☆このタイプのバルブもいいのですが、採水口の爪が短く、どちらかというと突出していないタイプのものでそのちんまりさ加減にぐっと来ます。この鎖はマンテルという形状のものですが、これを使っていると高級感が醸し出されるような感じがします。鎖をどうプレートに連結するかという問題もあるのですが、このように大きな輪につなぎ、それがプレート上の釦状金具に輪がプレートに対して平行になるように留められているものが、なんとなく丁寧さを感じて好ましいです。以上私見でした。
 ちなみにぐったりしているのはチョコを作ったからではなくチョコを購入するついでにデパート徘徊してしまったからです。反省しています。



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NO.19 2月14日(木)
 だんだん日の入りが遅くなってきたような気がします。なのでついつい帰りが遅くなる、と。今日はもう寝ます。お休みなさい。寝る前に一枚。「勝手に返歌」としての一枚。「送水口のための壁つき送水口」を紹介していただいて嬉しかったので。


☆ヨコスカ。建て替えのときにかつての外壁を流用した感がありありです。このコンクリートの粗さが時代を感じさせています。・・・まるで送水口のために作られたこの一画。まわりがお洒落なだけに不思議なオブジェっぽくなってしまっています。それにしても白タイルでつくられたこの一画の囲い。どうしてこのような複雑な形になってしまったのか知りたいです。





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NO.20 2月16日(土)
 おはようございます。土曜日なのにお仕事です。出勤前に一枚。愛されて、愛され過ぎかもしれない一枚。さらにコーンが置かれていたことも。


☆大倉山。夜、携帯で撮影。なので今一つですが・・・。ものすごい警戒っぷりです。実は月に一回はこの前を通り過ぎるのですが、いつみてもすごい。脚もとの石もすごい。と、その対応に目がいきがちなのですが、実は送水口自体も魅力的。右側のみ新しくなっているのが惜しい。